スタートアップ生命科学コースワーク

2021 Semester Syllabus

世界的な新型コロナウイルス感染拡大により広島大学でも感染拡大防止措置が執られています。
詳細は、広島大学の授業等実施に関する方針や、「もみじ」を各自確認し、最新の情報をご確認ください。

講師

茶山弘美
広島大学大学院医系科学研究科 医療人大学院教育・研究センター
PHS: 3540, E-mail: habe@hiroshima-u.ac.jp

授業の概要

細胞培養、核酸、タンパクレベルでの発現解析を行う。演習を通して分子生物学的実験手法の基礎を習得するとともに、ゲノムから生体内で機能するタンパク質までの発現制御メカニズムを理解する。

成績評価方法

出席率(欠席したテーマはレポート提出することで出席とみなす)

言語

日本語/英語

諸事情によりスケジュールを変更することがあります。
欠席する場合は連絡してください。

2021 前期シラバス

演習#日時テーマ内容場所持ち物
1
  • Aグループ 水曜日
    13:00-16:00
  • Bグループ 金曜日
    9:00-12:30
核酸、タンパク、細胞について、細胞継代核酸, タンパク質、遺伝子発現調節、細胞について分子生物学の基礎を復習する。また、培養細胞の継代を行う。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
2
  • Aグループ 水曜日
    13:00-16:00
  • Bグループ 金曜日
    9:00-12:30
細胞培養、遺伝子導入培養細胞への薬剤添加後、細胞を回収する。また、薬剤添加により誘導された遺伝子発現を調べる際のポジティブコントロールとして使用するため、リポフェクション法による培養細胞への遺伝子導入を行う。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
3
  • Aグループ 水曜日
    13:00-16:00
  • Bグループ 金曜日
    9:00-12:30
核酸抽出回収した細胞の可溶化、RNA精製を行い、吸光度計にてトータルRNAの濃度、純度を確認する。得られたトータルRNAを用いて逆転写反応を行い、cDNAを合成する。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
4
  • Aグループ 水曜日
    13:00-16:00
  • Bグループ 金曜日
    9:00-12:30
PCR、電気泳動、定量 part 1primerを設計し、PCR法にて目的の遺伝子を増幅させ、アガロースゲル電気泳動により特異的な遺伝子増幅を確認する。また、real time PCR法により目的遺伝子(薬剤添加により誘導された遺伝子)の発現量を定量する。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
5
  • Aグループ 水曜日
    13:00-16:00
  • Bグループ 金曜日
    9:00-12:30
PCR、電気泳動、定量 part 2
6
  • Aグループ 火曜日
    9:30-15:30
  • Bグループ 木曜日
    9:30-15:30
タンパク抽出、発現確認 part 1Bradford法によるタンパク質の定量を行い、SDS-PAGE、western blottingにより目的タンパク質(薬剤添加によりリン酸化されたタンパク質)の発現を確認する。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
7
  • Aグループ 水曜日
    13:00-16:00
  • Bグループ 金曜日
    9:00-12:30
タンパク抽出、発現確認 part 2
8
  • Aグループ 水曜日
    13:00-16:00
  • Bグループ 金曜日
    9:00-12:30
解析、評価薬剤添加による特異的遺伝子の発現量の変化について、結果の視覚化、統計解析による実験結果の評価を行う。Real time PCR法によるmRNAレベル、Western blottingによるタンパク発現解析の結果を総合して薬剤添加により細胞内で起こった現象について評価する。さらに、希望者がいれば結果をプレゼンテーションしてもらう。研究棟A
6階 A634
ノートパソコン
筆記用具
  • 演習#
    1
    日時
    Aグループ 水曜日13:00-16:00
    Bグループ 金曜日9:00-12:30
    テーマ
    核酸、タンパク、細胞について、細胞継代
    内容
    核酸, タンパク質、遺伝子発現調節、細胞について分子生物学の基礎を復習する。また、培養細胞の継代を行う。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    2
    日時
    Aグループ 水曜日13:00-16:00
    Bグループ 金曜日9:00-12:30
    テーマ
    細胞培養、遺伝子導入
    内容
    培養細胞への薬剤添加後、細胞を回収する。また、薬剤添加により誘導された遺伝子発現を調べる際のポジティブコントロールとして使用するため、リポフェクション法による培養細胞への遺伝子導入を行う。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    3
    日時
    Aグループ 水曜日13:00-16:00
    Bグループ 金曜日9:00-12:30
    テーマ
    核酸抽出
    内容
    回収した細胞の可溶化、RNA精製を行い、吸光度計にてトータルRNAの濃度、純度を確認する。得られたトータルRNAを用いて逆転写反応を行い、cDNAを合成する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    4
    日時
    Aグループ 水曜日13:00-16:00
    Bグループ 金曜日9:00-12:30
    テーマ
    PCR、電気泳動、定量 part 1
    内容
    primerを設計し、PCR法にて目的の遺伝子を増幅させ、アガロースゲル電気泳動により特異的な遺伝子増幅を確認する。また、real time PCR法により目的遺伝子(薬剤添加により誘導された遺伝子)の発現量を定量する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    5
    日時
    Aグループ 水曜日13:00-16:00
    Bグループ 金曜日9:00-12:30
    テーマ
    PCR、電気泳動、定量 part 2
    内容
    primerを設計し、PCR法にて目的の遺伝子を増幅させ、アガロースゲル電気泳動により特異的な遺伝子増幅を確認する。また、real time PCR法により目的遺伝子(薬剤添加により誘導された遺伝子)の発現量を定量する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    6
    日時
    Aグループ 火曜日9:30-15:30
    Bグループ 木曜日9:30-15:30
    テーマ
    タンパク抽出、発現確認 part 1
    内容
    Bradford法によるタンパク質の定量を行い、SDS-PAGE、western blottingにより目的タンパク質(薬剤添加によりリン酸化されたタンパク質)の発現を確認する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    7
    日時
    Aグループ 水曜日13:00-16:00
    Bグループ 金曜日9:00-12:30
    テーマ
    タンパク抽出、発現確認 part 2
    内容
    Bradford法によるタンパク質の定量を行い、SDS-PAGE、western blottingにより目的タンパク質(薬剤添加によりリン酸化されたタンパク質)の発現を確認する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    8
    日時
    Aグループ 水曜日13:00-16:00
    Bグループ 金曜日9:00-12:30
    テーマ
    解析、評価
    内容
    薬剤添加による特異的遺伝子の発現量の変化について、結果の視覚化、統計解析による実験結果の評価を行う。Real time PCR法によるmRNAレベル、Western blottingによるタンパク発現解析の結果を総合して薬剤添加により細胞内で起こった現象について評価する。さらに、希望者がいれば結果をプレゼンテーションしてもらう。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具

2021 後期シラバス

演習#日時テーマ内容場所持ち物
1
  • 水曜日
    13:00-16:00
核酸、タンパク、細胞について核酸, タンパク質、遺伝子発現調節、細胞について分子生物学の基礎を復習する。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
2
  • 水曜日
    13:00-16:00
細胞培養安全キャビネット内での操作を習得し、細胞を継代する。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
3
  • 水曜日
    13:00-16:00
核酸抽出細胞からRNAを精製し、吸光度計にてトータルRNAの濃度、純度を確認する。得られたトータルRNAを用いて逆転写反応を行い、cDNAを合成する。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
4
  • 水曜日
    13:00-16:00
Primerの設計、PCR、電気泳動primerを設計し、PCR法にて目的遺伝子を増幅させ、アガロースゲル電気泳動により特異的な遺伝子増幅を確認する。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
5
  • 水曜日
    13:00-16:00
real time PCRprimerを設計し、PCR法にて目的遺伝子を増幅させ、アガロースゲル電気泳動により特異的な遺伝子増幅を確認する。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
6
  • 火曜日
    9:30-15:30
Western Blotting, Part 1SDS-PAGE、western blottingにより目的タンパク質の発現を確認する。研究棟A
6階 A634
白衣
筆記用具
7
  • 水曜日
    13:00-16:00
Western Blotting, Part 2
8
  • 水曜日
    13:00-16:00
解析、評価遺伝子発現調節機構から、実験で得られたmRNAレベル、タンパク発現レベルでの発現状況の結果を考察する。研究棟A
6階 A634
ノートパソコン
筆記用具
  • 演習#
    1
    日時
    10/7 水曜日13:00-16:00
    テーマ
    核酸、タンパク、細胞について
    内容
    核酸, タンパク質、遺伝子発現調節、細胞について分子生物学の基礎を復習する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    2
    日時
    11/14 水曜日13:00-16:00
    テーマ
    細胞培養
    内容
    安全キャビネット内での操作を習得し、細胞を継代する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    3
    日時
    10/21 水曜日13:00-16:00
    テーマ
    核酸抽出
    内容
    細胞からRNAを精製し、吸光度計にてトータルRNAの濃度、純度を確認する。得られたトータルRNAを用いて逆転写反応を行い、cDNAを合成する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    4
    日時
    10/28 水曜日13:00-16:00
    テーマ
    Primerの設計、PCR、電気泳動
    内容
    primerを設計し、PCR法にて目的遺伝子を増幅させ、アガロースゲル電気泳動により特異的な遺伝子増幅を確認する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    5
    日時
    11/4 水曜日13:00-16:00
    テーマ
    real time PCR
    内容
    real time PCR法により目的遺伝子と内在性コントロール遺伝子の発現量を定量する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    6
    日時
    11/10(火)9:00-12:30
    テーマ
    Western Blotting, Part 1
    内容
    SDS-PAGE、western blottingにより目的タンパク質の発現を確認する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    7
    日時
    11/11 水曜日13:00-16:00
    テーマ
    Western Blotting, Part 2
    内容
    SDS-PAGE、western blottingにより目的タンパク質の発現を確認する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    白衣 筆記用具
  • 演習#
    8
    日時
    11/18 水曜日13:00-16:00
    テーマ
    解析、評価
    内容
    遺伝子発現調節機構から、実験で得られたmRNAレベル、タンパク発現レベルでの発現状況の結果を考察する。
    場所
    研究棟A 6階 A634
    持ち物
    ノートパソコン 筆記用具
© 広島大学大学院医系科学研究科医療人大学院教育・研究センター